リワーク
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リワークプログラムとは

リワークとは、return to work の略語です。気分障害などの精神疾患を原因として休職している労働者に対し、現場復帰に向けたリハビリテーションを実施しています。復職支援プログラムや職場復帰支援プログラムとも言います。
(参照:一般社団法人日本うつ病リワーク協会)

当院リワークプログラムの
目的

  • 生活リズムの改善と安定
  • 就職に向けたウォーミングアップ
  • 再休職予防のためのセルフケア能力の向上
  • コミュニケーション・対人関係能力の改善
  • 自己理解を深め、生活の質の向上

一週間のプログラムの流れ

 
9:00〜 9:20〜
認知行動療法
(グループ)
準備・朝礼・呼吸法
10:00〜 認知行動療法
(ワークシート)
生活改善面談
認知機能
リハビリ
軽運動 ミーティング
(一週間の振返)
12:00〜 昼食
13:30〜 自主活動 自主活動 自主活動 心理教育
SST
自主活動
15:30〜 終礼

横にスクロールで確認することができます。

リワークのステップ

リワークのステップ

リワーク参加者の転帰

リワーク参加者の転帰

74パーセントの方が復職されました(平成25年度から平成30年度まで)

プログラム内容

認知行動療法
自分の考え方の癖に気付いたり、考え方の幅を広げたりするための心理療法です。
生活改善面談
リワーク担当医や看護師との面談により生活状況などを確認し、課題があれば改善を図ります。
認知機能リハビリテーション
個人やグループで取り組み、記憶や注意、遂行機能等の認知機能の向上を図ります。
軽運動
バドミントンや卓球、ストレッチ等のプログラムを楽しみながら体力の回復を図ります。
心理教育
病気や薬の理解・ストレス対処について学びます。
SST(社会生活技能訓練)
職場での対人関係場面についてロールプレイを行います。
自主活動
個別で内容を決めて行います。パソコンでの書類作成・脳トレ・読書等を行います。
ミーティング
一週間の振り返りと目標設定を行います。